単身赴任の時に住民票はどうするの?実際に調べてみた!

どーも!KOHです!
単身赴任歴2年目に突入しました!
家族と離れて2年はさすがに寂しいですねーー
でも、家族を養う為には頑張るしかないです!!
さっそく今日も単身赴任するあなたへためになる情報を書いてますので参考に!

単身赴任に行く前に色々手続きが必要と感じて面倒だなと思う方多いと思いますが、私も単身赴任に行く前に色々面倒な手続きは避けたいと思っていました。
その手続きの中で、気になっていたのが住民票はどうするのか?って事。これ結構気になってる方も多いと思います。
ですのでこの件についてまとめてみましたので是非気になる方はご覧ください!

単身赴任の時に住民票は時と場合により移動が必要

単身赴任の時に住民票は移動しなければいけないのか?ですが、早速答えを言いますとこれは時と場合によるが回答になります。なぜ時と場合かと言うと例えばですが、世帯主の方だけが引っ越して週末家族の元に帰っているような場合、メインでの拠点は家族の家になります。その場合は移動しなくても問題ありません。理由は住民票を移動しなければいけない場合は「生活の拠点が変わったら」になります。
では、住民票を移動しなければいけないのは「生活の拠点が変わったら」になるとご説明しましたが、それ以外で住民票を移動しなければいけないのはどんな時でしょうか?それは、会社から単身赴任手当などをもらう場合は会社の規則などを確認してもし住民票の移動が必要であれば移動しなければいけないですね。あとは、赴任先で免許証の更新をしたい方とかその場所で選挙の投票したいとか何らかの行政サービスを受けたい方は必ず住民票は移さないといけないです。
ただ、住民票を移した場合は世帯主はあなたではなく奥さんとかその他の家族になります。例えば単身赴任を終えて家に帰ってきて住民票を元の住んでるところに移しても自動的に世帯主があなたにはならないので必ず変更が必要になりますので注意してください。
ま、面倒ですよね。

単身赴任先に住民票を移した場合の住民税はどうなるの?

単身赴任時の住民票の移動についてはわかったけどもし住民票を移動した場合住民税はどうなるのか?
今払ってる住民税が二重になるんじゃないのか?これってかなり重要ですよね?この事について解説すると、住民税は所得割と均等割からなっていて所得割は文字通り所得に対しての金額で、均等割りは一定の条件に該当ない場合定額の負担する金額の事を言います。もし単身赴任で住民票を移動した場合は基本的に生活している市町村に対して所得割と均等割りは両方発生する仕組みとなっています。これって正直なんだか腹立ちますよね。税金が二重にかかるのは本当に無駄。ま、でも人々に貢献しているからよしとしましょう。

単身赴任先に住民票を移動するメリット・デメリット

単身赴任先に住民票を移動することによって生じるメリット・デメリットは色々あると思いますが、まずメリットとしては、移動先の行政サービスを受けれる事。例えば、図書館の利用や免許証更新などですね。あとは選挙権になります。そしてデメリットはそれらのサービスを受けれない事になります。ただ、さっきも説明しましたけど家族の元に帰った際に世帯主が奥さんとかになっているのでそれを変更する手続きをしなければいけないという手間ですね。その辺をしっかり理解したうえで住民票は移動した方が良さそうですね。

まとめ

今回は「単身赴任の時に住民票はどうするの?実際に調べてみた!」でしたがいかがでしたでしょうか?
単身赴任時の手続きって本当に面倒なので出来る事なら避けたいですが、あとから面倒な事にならないように予め対策をしておくのがベストですよね!

是非、今回の記事を参考にしていただきより良い単身赴任LIFEになれば幸いです!

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